TRAVEL


 

【ROMANIA】

ルーマニア

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列車

移動のメインになるのが国鉄C.F.R(チェフェレ)列車はコンパートメントになっていて、一つのコンパートメントに急行や準急は4人掛けが向かい合って8人掛け、インターシティーは3人が向かい合う6人掛け。
実は海外で列車に乗るのは初めてなさいとうさん(地下鉄は韓国で経験済)あの、ホームと列車の段差がいかにも海外っぽくて憧れてたけど、大荷物であの段差はきっついのう。いきなり日本のプラットホームのすばらしさを実感する(笑)

じゃーん。国内移動に欠かせないブカレストノルド駅。入り口は前、後ろ、横、とあるが、どこから入っても入場料50バニ(?)徴収される。切符があれば入場料かわりになると思うので、まずは駅をぐるっとまわってでも切符売り場をさがしませう。

駅前のターミナル。真っ昼間から少年少女がシンナー吸ってる吸ってる。びびっていこう。びくびく。

首都の大規模駅でも、表示はこのパタパタ標識。表示は左から車両の種類(特急とか、急行とか)、車両ナンバー(?)行き先、出発時間、出発ホーム

駅構内。マクドナルドや、キヨスクのような売店がだだーっと並ぶ。両替所もあるが、レートは良くない(と、思われる)
ホームです。なんだか淋しげです。

こちらはブラショフ駅。外からみると高い建物だが、切符売り場とかみると、上の方の階って使われてないんじゃ…

シギショアラの駅…。おいおいさみしずぎ。とおもいきや、隣で工事してるので、もしかしたらこの小屋のような切符売り場は仮設なのかも。
この時刻表で1日全ての列車が網羅されている。もちろん、上り、下り、が混在して掲載(笑)

小屋の切符売り場からホームへわたるための地下道。しかしみな、線路の上をわたっていっちゃう。

なのでこんな風景も撮れちゃうのだ。東京じゃ一大事になるね。

っていうか、ドア半開きでも列車は走る。これぞルーマニアクオリティ。「世界の車窓から」でも、さすがにこーいうことは明らかにされていない(笑)

で、列車の中にはなんと物売りがいる。カバンの中からバラバラっと商品をだして、こんな風に空いてる席においていっちゃう。しばらくしてから商品を回収しに来るのだが、欲しい商品があったらそのときに購入する。

黙ってもってっちゃう人とかいないのかな?信用商売だね。
この物売りはもちろんインターシティー(日本でいうとこの新幹線)にもいる。
このOKコアラはお腹を押すと喋るのだ。何がOKなのか、旅の友も謎と笑いのツボにはまる。


車両の見方です。どうしても2等車両が2両目にみえて仕方がなかったよ…。
そしてこれは切符の見方。こんなよさげな切符が出てくるのはブカレストだけ(おそらく)インターシティもその他の列車も、基本的にはこの一枚でOKのよう。
他の駅ではこんな段ボールの端くれが(笑)同じアラビア数字でも、なんか数字が独特。ちなみに数字の「7」の上の4ケタの数字は1745。どうやったら数字の「4」がああなるのかなあ。
こちらはシギショアラからブカレストへのインターシティーの切符。紙切れがふえとるー。3枚で1セット。

 

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